うなログ

「30歳からのマタニティライフ」からブログ名を変更しました。一年の不妊治療を経て、30歳で初妊娠、31歳で出産したオタク主婦の妊娠・育児の記録です。

プレママ、プレパパにオススメ!初産妊婦が勉強になった妊娠本・育児本

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 「母子手帳の副読本あるから、妊娠の本なんて、いらんよね」

妊娠初期は、そう思っていました。

 

が、

「自転車って、いつまで乗って大丈夫なんだろう?」

「マタニティショーツ、ブラは、どんなものを買えばいいんだろう?」

「切迫流産になったら、赤ちゃん死んじゃうのかなぁ?」

「夜泣きが大変な時期は、いつなんだろう?」

 

週数が進むにつれて、どんどん疑問が出てきました/(^o^)\

 

夫も妊娠・育児については、無知。

 

ネットの情報は多すぎて、どれを信じていいのか分からない!!

 

そう思って、我が家は、妊娠本・育児本を何冊か揃えました。

今回は、「読んでよかった!」と心から思えた本を、ご紹介します。

 

初産のご夫婦にオススメの妊娠本

 はじめてママ&パパの妊娠・出産

はじめてママ&パパの妊娠・出産 (主婦の友実用No.1シリーズ)

はじめてママ&パパの妊娠・出産 (主婦の友実用No.1シリーズ)

 

悪阻で調子が悪い時期、我が家は大喧嘩をしました。

詳しくはこちら↓

kurukurumawaru.hatenadiary.jp

 

「具合が悪いのに、夫は何もしてくれない!」と怒る私。

「何かしてあげたいけど、どうすればいいか分からない」と困る夫。

お互いに、何をどうすればいいのか分からない、状態でした。

 

そこで、この本を購入。

妊婦さんの体調変化はもちろん、妊娠中にしてはいけない事、した方がいい事が、写真付きで、丁寧に解説されています。

また、旦那さんがどんなことをしてあげればいいのか、言ってはいけないNGワード、陣痛中の対応方法、赤ちゃんが誕生したら行う、各種手続きについても、書いてあります。

 

我が家は、日々の生活で気になる事があると、すぐこの本で調べます。

巻末に索引があるので、知りたい情報へのアクセスも楽ちん。

 

イラストや写真が豊富なので、活字が苦手な方にもオススメです。

母子手帳の副読本は、文字が多くてちょっと・・・」と言ってた夫も、この本は読みやすいそうです。

 

HUMAN+ Baby+ お医者さんがつくった 妊娠・出産の本

こちらの本は、妊娠した時に産婦人科でもらいました。

確か、中期のちょっと前くらいだったと思います。

 

私は一通り読みましたが、無料でもらえる冊子の中では、一番充実した内容でした!

超オススメです!

「貰ってない!」っていう方も、下記URLから無料アプリをインストールすれば、本の内容を全部読むことができます。

是非、読んでみて下さいね。

 

iOS向け↓

 

 android向け↓

一番いいなと思ったのは、「CHAPTER 3 パートナーの方へ」という項目。

 

妊娠中や産後のお父さんの役割が、書いてあります。

すごく共感できる内容なんです!!

「そうそう!そういう事をやってもらえると嬉しい!」と思わず叫んでしまいました。

 

夫にも、「ここだけは読んで欲しいな」とお願いして、読んでもらいました(笑)

お医者さんや、育児の専門家が書いているから、こんなに共感できるのかも^^

 

その他にも、

「産み育てる自信がないあなたへ」

「仕事と子育て~両立に向けたコツ」

「妊娠中の医療費にどう備える?」

「小さく生まれた赤ちゃんのお父さん・お母さんへ」

「2人目、3人目とタイミング」

なんて項目もあって、痒いところに、手が届く内容です。

 

お医者さんが監修している本なので、下手なネットの情報より、よっぽどいい!

もちろん、私のブログよりタメになります(笑)

初産のご夫婦にオススメの育児本

はじめてママ&パパの育児

我が家は、初産。

子育ての経験は、皆無です。

妊娠中の事より、育児の方が不安でした。

こちらの本は、一番初めに紹介した本と、同じシリーズ。

 

月齢別の赤ちゃんの成長、抱き方、沐浴の方法、離乳食の作り方などなど、育児の基本的な事が、まとまっています。

 

「赤ちゃんが生まれると大変!」って言うけど、いつまで大変なのかな?

と不安だった私。

大変な時期の目安が書いてあるので、気持ちが楽になりました。

実践は出産後ですが、前知識があると、不安も和らぎます。

 

室内事故の予防など、妊娠中に実践できる項目もあります。

我が家は、本を参考にして、お部屋の模様替えをしました^^

 

0~3歳のこれで安心 子育てハッピーアドバイス

0~3歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス

0~3歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス

 

タイトルの通り、0~3歳児向けの、子育てアドバイスが書いてあります。

漫画が非常に多いので、文字が苦手な方にもオススメ。

漫画の部分を読むだけで、十分勉強になります。

 

一例ですが、こんなことが書いてあります↓

 

赤ちゃんって、「抱っこして~」 って甘えてきたと思ったら、「やっぱあっち行く!」って離れたがったりしますよね。

 

お母さんからすると「?」な行動です。

実は、自立と依存の行動なんです。

「自立」=「あっち行く」、「依存」=「抱っこ」ですね。

これを繰り返すことによって、子供の心は成長します。

 

なので、甘えてきたら、突き放さずに、抱っこ。

離れたがったら、離してあげる。

そういう風に、育てるといいよ。

 

という感じのことが、書いてあります。

 

もう子育てをやっているお母さんには、常識かもしれませんね^^:

でも、私は初産なんで、めちゃくちゃ勉強になりました!!

 

その他にも

「赤ちゃんが、泣き止まない時はどうするの?」

「買って買って攻撃は、どう対処したらいい?」

「親をたたく時は、どうすればいいの?」

などなど

かなり具体的な「困った」に対する回答が書いてあります。

もちろん、回答もかなり具体的。

痒いところに、手が届く一冊です。

 

因みに。

妊娠中に、よく掃除機をかけていたお母さんは、赤ちゃんが泣き止まない時に、掃除機の音を聞かせると、泣き止んだりするみたいですよ(笑)

うちも、やってみよっと~♪

 

お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる

生まれたての赤ちゃんについての本では、ありません。

1~3歳以降の子育てについて、書かれています。

 

育児の心構えを学ぶ上で、一番勉強になりました。

 

モンテッソーリ教育?なんかの宗教かいな?」

と、はじめは思いました。

でも、違いました(笑)

 

マリア・モンテッソーリという、女性医学博士が、考えた教育法なんです。

sainou.or.jp

子供の発達段階を、大人が理解して、子供のやりたいことができる環境を、大人が整えてあげよう。
大人はあくまでサポート役、主役は子供だよ。

 

という思想の教育です。

sainou.or.jp

 って、

こんな説明じゃ、意味不明ですよね^^;

 

例えば、

2歳になるA子ちゃん。

お母さんと、幼稚園に毎日一緒に行きます。

通園途中、A子ちゃんは、郵便ポストにタッチするのが、日課です。

 

けれど、ある日、幼稚園に遅刻しそうになりました。

急いでいたので、お母さんは、いつもと違う道を通りました。

その道に、いつものポストはありません。

 

A子ちゃんは大泣き!!!

お母さんは、A子ちゃんがなんで泣いているのか、さっぱり分かりません。

A子ちゃんに聞いてみると「ポストにタッチしたかったのに!!うわあああ!!!」

もう一日中不機嫌です。

 

「そんなことで!?」と大人は、思ってしまいますよね。

でも、A子ちゃんのこの行動、大人の都合で、妨げてはいけないモノだったんです。

 

実はA子ちゃん、「通園のたびにポストに触る」という行動で、「集中して同じことを行う力」を養っていました。

あ、本人に自覚はないですけどね(笑)

こういう行動を、ちゃんとやってきた子供は、集中力がある子に育ちます。

 

同じ服を着たがる、タンスの中身を全部出す、粘土で同じものばかり作る。

子供たちの一見不可解な行動は、成長過程で、とても重要なもの。

大人は、「ダメ!」と止めずに、子供が何故その行動をしているのか、じっと観察して、子供が満足できる環境を整えてあげましょう。

というのが、モンテッソーリ教育です。

 

A子ちゃんの場合、急いでいても、お母さんは、いつもと同じ道を通って、A子ちゃんにポストを触らせてあげれば、良かったんです。

 

もちろん、他人に迷惑がかかる行為や、危険な行為は、容認しないで下さいね。

全力で止めましょう。

本にも、そう書いてあります。 

 

 

「そんなこと言っても、忙しいから、子供のペースに合わせらんないよ!!」 

 

その通りだと思います。

悪いと思いつつ、「ダメ!」と言わざる得ない時も、あるでしょう。

子供はぐずります。

でも、大丈夫。

ぐずってしまった時の対処法が、書いてあります。 

 

完璧にこの教育を実践するのは、大変です。

我が家は、できる範囲で、取り入れたいなと思っています。

 

因みに、東洋経済さんに、特集記事があります。

興味がある方は是非↓

toyokeizai.net

 

妊娠・育児本で楽しいマタニティライフを

ネットの情報は、不確かなモノが多いです。

 

私は切迫流産の時、ググってばかりいました。

でも、こっちのサイトでは「OK」と書いてあることが、あっちのサイトでは「NG」と書いてあったり。

どうすればいいのか分からず、不安激増/(^o^)\ 

 

本は専門家が監修、執筆しています。

ネットより信頼できます。

手元に一冊あるだけで、妊娠や育児の不安が和らぎますよ。

気になる物があったら、是非読んでみて下さいね^^

 

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