うなログ

「30歳からのマタニティライフ」からブログ名を変更しました。一年の不妊治療を経て、30歳で初妊娠、31歳で出産したオタク主婦の妊娠・育児の記録です。

もしかして破水!?妊娠35週に破水検査で通院した話

f:id:kawanaiseikatsu:20180413172439j:plain

妊娠35週と4日目。

破水かと思って、通院してきました^^;

 

結果的に破水では、ありませんでした。

が、反省点が多々ありました・・・。orz

反省と、備忘録を兼ねて、体験談をまとめてみました。

 

「破水か、おりものか、尿漏れか、区別がつかない!」

「病院行った方がいいの?」

 

と思っている方の参考になれば幸いです^^

 

 

「破水したかも」と思った時の対処法

「破水かな?」と思ったら、直ぐ病院へ連絡!

「破水かな」と思ったらすぐ病院へ連絡しましょう!

 

「ドバーッと出てる訳でもないし、大げさかな?」

「ちょっとネバついてるから、オリモノの気もする・・・」

「胎動があるから、少し様子を見よう」

 

私は、そう思って、「おかしいかな?」と思いつつも、丸一日、病院に連絡しませんでした/(^o^)\ 

 

「いつもと違う」と思いつつ、病院に連絡しないのは、とても危険です!

万が一破水していた場合、赤ちゃんが感染症にかかってしまう可能性があります。

 

私は、医師に「もっと早く連絡して下さい!」と注意されました-  -;

当たり前ですよね。

軽率だったと、大反省です。

 

赤ちゃんのために動けるのは、お母さんだけです。

ちょっとでも、おかしいと感じたら、すぐ連絡しましょう!

 

ネットの情報を鵜呑みにするのは大変危険!

「尿なのか、おりものなのか、羊水なのか」

私は、自分で判断できなくて、ネットで調べまくっていました。

病院に連絡すればいいのにね。

バカでした!!! 

 

「羊水は、生臭い」

「おりものは、ネバネバしている」

「尿は、黄色」

 

そんな情報が医師監修のネットのサイトには、書いてあります。

 

が、分泌物の見た目で、100%羊水じゃないと断定はできません。

 

人によっては、生臭くない羊水の人もいるし、サラサラのおりものも出ます。

 

ネットで調べて、「羊水じゃないかも」「羊水っぽいかも」と自己判断しないで、すぐ病院に連絡しましょう。

破水の検査をしないと、医師ですら、破水かどうか判断できません。

 

破水の疑いで通院する際に気を付けたい事

「破水かも」と思って、病院に連絡すると、色々指示を受けます。

病院の指示に従いましょう。

 

私が、病院から言われたことは、こんなことでした↓

  • シャワー、入浴、ウォシュレットは禁止(感染症になる恐れがあるため)
  • ショーツは清潔な物に交換する
  • ショーツに、ナプキン等のパットを当てて通院する
  • 公共交通機関や徒歩での移動はNG。自家用車かタクシーで通院する
  • 万が一破水していた場合は、そのまま入院になるので、病院指定の入院用品一式を持参する

テンパると思いますが、落ち着いて、準備しましょう。 

 

もし破水じゃなくても、病院へ連絡するのは正しい!

もし通院して、破水じゃなかったとしても、恥ずかしがる事はありません。

「大げさかなぁ・・・」と思って、私も病院への連絡を悩んでいました。

 

医師や助産師さんからすれば、「間違えでもいいから、連絡してほしい!」というのが本音。

 

ネットを見ていると、破水じゃないのに通院して、怒られたなんて声もあります。

中には、それで通院を渋っている方も、いらっしゃいます。

 

でも、そんな病院ばかりじゃないです。

もし、間違えて医師に怒られても、いいんです!

 

赤ちゃんの事を心配して行動した結果なので、恥じることはありません。

誰にどう言われようと「自分は赤ちゃんを守ったんだ!」と自信を持ちましょう!

 

 35週に破水検査で通院した話

ここからは、私の体験談です。

妊娠35週と3日目オリモノが多い

35週と3日目の朝。

起きてすぐトイレに行くと、ショーツが湿っていました。

 

ほんのり、パジャマも湿ってるな・・・(´・ω・`)

 

が、「今日はオリモノ多いなぁ~ 」くらいにしか思っていなかった私。

気にせずそのまま、家事をしました。

 

 

そして、その日の夜。

トイレに入って、おしりを拭いて立ち上がりました。

 

ツツー

 

股に何か垂れる感覚が。

 

見てみると、サラサラした液体が一滴、股に流れていました。

 

「あれ?おしり拭いたのに、おかしいなぁ・・・(´・ω・`)」

「変だな」と思いつつ、股をフキフキ。

 

部屋に戻ってYoutubeを鑑賞。

 

じわ~っ

 

!?!?!∑(゜д゜υ)

 

お股から、何かがジワジワ出てくる感覚が!!

ビックリしてトイレに行くと、ショーツが、かなり濡れてました。

 

あれ!?

 

なんか、いつもより量が多い気が・・・

 

 

・・・もしかして、

 

破水なんじゃ

 

そういえば朝も、オリモノ多かったな・・・・

 

え!?

 

どうしよう!?!?(´Д`;;)

 

パニックになる私。

 

とりあえず、ネットでググりまくる。

 

が、「大丈夫!」という声もあれば、「ヤバい!」という声もある。

ネットによると、羊水はサラサラで、透明で、生臭いそう。

 

うーん。

お股から出た液体を観察してみたけど、正直分からん/(^o^)\ 

 

両親学級では、「破水かなと思ったら間違えでもいいので、連絡して下さい!」と言われていました。

 

が、時刻は22時半。

 

・・・うーん。

今から通院かぁ(´・ω・`)

 

胎動もめっちゃあるし。

 

ただの尿漏れかもしれないし。

 

明日の朝まで様子を見ようかなぁ。

 

アホな私は、「朝まで様子を見よう!」と思い、そのまま就寝^^;

 

 

妊娠35週と4日目、破水検査で通院

朝、病院に連絡

次の日、6時半に起きて、トイレに行きました。

ショーツは湿ってないけど、トイレから立ち上がる時に、ツツーっとお股に雫が垂れます。

 

念入りに拭いたのにそれでも垂れました。

 

昨日と同じ・・・

 

・・・・(´Д`;;) 

流石にヤバいかも。

 

そう思って、トイレから出て、すぐ病院に連絡しました。

 

電話 プルル~

 

助産師さん「どうなさいましたか?」

 

私「・・・あの、ただの尿漏れかもしれないんですが、ショーツがよく湿っているので、破水かもしれないと思って、不安で連絡しました。」

 

助産師さん「いつから、ですか?」

 

私「昨日の朝から、です。」

 

助産師さん「分泌物の色や、粘度は分かりますか?」

 

私「サラサラの透明な液体の時もあれば、白っぽくてネバネバの時もあります。」

 

助産師さん「お腹の張りは、増えましたか?」

 

私「いいえ。普段通りです。」

 

助産師さん「胎動はありますか?」

 

私「昨日の夜は、いつも通り感じました。今朝は起きたばかりなので、まだ分かりません。」

 

助産師さん「そうですか。破水の検査をした方が、いいですね。本日通院して下さい。タクシーや自家用車などで、いらして下さいね。それから、入浴、シャワー、ウォシュレットは、感染症の危険性があるので、使用しないで下さい。ショーツは清潔なものに換えて、ナプキンを当てて通院して下さい。」

 

私「分かりました」

 

助産師さん「万が一破水していた場合、そのまま入院になるので、入院用品一式も持ってきて下さいね。」

 

私「分かりました。」

 

電話を切って、急いで準備!

あらかじめ用意しておいた、入院用品をもって、通院しました。

 

血圧が130越え/(^o^)\ 

いつも、通院すると、血圧を自分で測ります。

今回は臨時の通院なので、測った方がいいのか分からず。

とりあえず、待ち時間に測ってみました。

 

すると、最高血圧131/(^o^)\ 

高!!!!

 

いつもこんなことないのに!!

「妊娠高血圧かなぁ・・・」と一瞬ハラハラ。

 

念のためもう一度図ると、110まで落ちました。

一応結果を医師に提出しましたが、特に何も言われませんでした。

 

多分、重い入院用品を持ったり、緊張したりで、血圧が上がったんだと思います^^;

 

赤ちゃんの心拍確認

血圧測定から、30分ほどして、助産師さんに呼ばれました。

まず、赤ちゃんの心拍確認。

 

助産師さん「赤ちゃんは、元気ね!大丈夫よ^^」

 

私「(´▽`) ホッ」

 

助産師さん「まだ、先生が到着してなくてねぇ。着いたらすぐ診てもらうからね」

 

私「ありがとうございます( ;ω; )」

 

診察室に医師2名、助産師3名!?

その後、15分ほどして、再度診察室に呼ばれました。

診察室に入って、びっくり!!

 

診察室に、5人も人がいたんです!!

医師っぽい人が2人と、助産師さんっぽい人が3人。

 

医師「凄い大荷物で来たねぇ!そんなに、たくさん破水したの?」

 

「これから、旅行だぜ!」って感じの私の荷物を見て、医師ビックリ!

 

私「いや、入院準備をしてきて下さいって言われたので、持ってきました^^;」

 

医師「破水したかもって、思ったのはいつ?」

 

私「昨日の朝です。」

 

医師「出血やお腹の張りは?」

 

私「出血はないです。張りも、いつも通りです。」

 

医師「間違えでもいいから、もっと早くに連絡しなきゃダメだよ!赤ちゃんが、危ないからね!」

 

私「すみません。今後はすぐ連絡します!」

 

医師にそう言われて、なんでもっと早く通院しなかったんだろうと、大後悔。

赤ちゃんを危険にさらしていた事を、実感しました(´・ω・`)

 

医師の内診

注意を受けた後、内診室に通されました。

お腹の上からするエコーは、やりませんでした。

 

まず、子宮口をチェック。

 

医師「子宮口は、しっかり閉じてるねぇ。見た感じ破水は、してなさそうだけど。」

 

続いて、膣エコー

 

医師「うん!大丈夫そうだね。」

 

私「(´▽`) ホッ」

 

医師「念のため破水の検査も、するからねー」

 

私「お願いします」

 

破水の検査は、膣の中を、ちょっとグリグリされました。

でも、特に痛くはありませんでした。 

 

医師「結果が出るまで、ちょっと時間がかかるよ。別の検査をするから、助産師さんについて行ってもらえるかな。」

 

私「分かりました」

 

ノンストレステストを受ける

内診室を出て、別の部屋に通されました。

簡易ソファベッドみたいなものがあり、その上に横になります。

 

助産師さん「今から30分間、赤ちゃんの様子と、お腹の張りをチェックする検査をするからね。お手洗い大丈夫?」

 

私「大丈夫です。」

 

ノンストレステストという検査でした。

 お腹を出して、赤ちゃんの心拍を確認する機械と、お腹の張りを確認する機械をつけます。 

 

助産師さんに「赤ちゃん、左側にいるねぇ。お腹の左につけた機械で、心拍確認するからね。右側のみぞおちの下につけた方で、お腹の張りをチェックするよ。機械の上に手を置くと、正確に測定できないから、手は、お腹に置かないでね。」

 

その後、助産師さんに、ナースコールのようなボタンを渡されました。

 

助産師さんに「胎動を感じたら、このボタンを押してね。」

 

私「はい」

 

助産師さんに「ナースコールも置いておくから、何かあったら呼ぶのよ。」

 

私「ありがとうございます^^」

 

助産師さん「あ!そうそう!テレビ見る?」

 

私「!?」

 

そう言って、テレビをつけてくれました。

 

丁度、スッキリでレゴランド特集をやっていました(笑)

 

我が家はテレビがないので、すごく久しぶりにテレビを見ました。

 

ノンストレステスト中は、モニターに、赤ちゃんの心拍がずーっと出ています。

パッと見、心拍140〜170くらいを行ったり来たり。

 

「高めな気がするんだけど、大丈夫なのか!?」

とちょっとハラハラ^^:

 

胎動があると、心拍が上がっている気がしました。

 

30分後、テスト結果を助産師さんが確認。

心拍が高めで心配でしたが、特に何も言われませんでした。

 

テスト結果の見方も教えてもらいました。

心拍のグラフが、一定間隔で山を描いていれば、赤ちゃんは元気なんだとか。

赤ちゃんの心拍は、高くなったり、低くなったりを繰り返すのが、正常なんだそうです。

 

助産師さん「心拍は、教科書のお手本みたいね(笑)問題ないわよ^^お腹の張りも30分で2~3回ほどだから、心配ないわ」

 

私「(´▽`) ホッ」 

 

まだ、破水検査の結果は、出ていませんでしたが、少し安心できました。

 

破水検査の結果

ノンストレステスト後、直ぐに破水検査の結果を教えてもらいました。

 

結果は陰性!!

 

陽性だったら、とんでもないことになっていたと思います(´・ω・`)

何せ「おかしいな?」と思ってから、一日放置してしまったので・・・。

本当に良かったです。

 

身体に異常がないので、そのまま帰宅することになりました!

 

お会計

2,410円

ノンストレステスト、破水検査込みで、このお値段でした。

「1万くらいとられるかなぁ」と、思っていたので、安くてびっくり!

ありがたや^^

 

赤ちゃんを守れるのは、お母さんだけ!

今回は、色々反省点が多かったです。

「破水かもしれない・・・」と思ったら、すぐ病院に連絡しなきゃダメですね^^;

 

妊娠中は、赤ちゃんとお母さんは一心同体。

異変に気付いてあげられるのは、お母さんだけなんですよね。

「ごめんよ~」と、何回も赤ちゃんに謝罪してしまいました(><;)

 

「破水かも、病院へ連絡した方がいいのかな?」と迷われている方!

すぐ病院に連絡して下さいね!

 

「ドバっと出てなければ、大丈夫だよ~」なんてネットの声もありますが、自己判断は本当に危険です。

 

オバチャンみたいに、ヒヤヒヤする人が少なくなることを、願っています!!

 

 

次回の検診の様子はこちら↓

 

前回の検診の様子はこちら↓

 

こんな記事も読まれています↓