30歳からのマタニティライフ

一年の不妊治療を経て、30歳で初妊娠したオタク妊婦の日々の記録。2018年初夏に女児を出産。これからは育児ブログに移行する予定。ブログタイトルも変更予定です。

参加するメリット、デメリットは?両親学級の体験談 まとめ

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妊娠すると病院や市役所から、両親学級のお誘いを受けますよね^^

 

両親学級って参加した方がいいの?」

「参加するメリットやデメリットは?」

「他の、妊婦さんと交流はあるの?」

 

参加する前は、色々不安ですよね^^

私は、コミュ障なのでめちゃくちゃ不安でした(笑) 

 

今回は、両親学級でどんなことをしたのか。

両親学級に参加して感じた、メリット・デメリットをご紹介します。

 

 

私が参加した両親学級

出産予定の大学病院で、開催されている両親学級に参加しました^^

 

参加条件

大学病院で、分娩する方のみ受けられます。

参加できる妊娠週数も、決まっていました。

 

両親学級の概要

両親学級は全3回。

所要時間は2時間ほど。

担当してくれたのは、病院に勤務する助産師さんや栄養士さんでした。

 

参加者の年齢層

毎回、20代と30代で半々くらい。

ヤングもいれば、マダムな方も!

ぱっと見、35歳以上の方も、いらっしゃいました。

不妊治療もやっている病院なので、不妊治療から、産科に来られた方もいると思います。

私も不妊あがりです^^

 

夫婦での参加率

殆どの方が、ご夫婦で参加されていました。

たまーに、実母と一緒に来ている妊婦さん、一人で来ている妊婦さんが、いらっしゃいました。

ご夫婦参加が9割、それ以外が1割、という感じ。

我が家も、夫婦で参加しました。

 

でも、「夫婦じゃないから肩身が狭い」という訳じゃないです。

一人で参加している方も、他の妊婦さんと楽しそうにお話ししていました。

 

両親学級に参加する時の服装

特に指定はありません。

 

動きやすく、汚れてもいい服装でいくと、楽です。

ボトムスはズボンがオススメ。

沐浴実習で水がかかったり、分娩室見学で分娩台に上がったりしたので、そういう服装の方が楽でした。

※分娩台は、内診台みたいにM字開脚するので、スカートだと「わぁ〜お★」になっちゃいます。

 

私は、GパンにYシャツで行きました。

スーパー行く時の格好ですわw

 

私が参加した両親学級の内容

一回目の両親学級

妊娠中の食事について

第一回目は、妊娠中の食事や栄養について学びました。

 

葉酸DHAを取った方がいいよ~」

「野菜は、茹でないで蒸したりした方が、栄養が取れるよ!」

なんてことを教わります。

 私は、ネットや本で、情報を得ていたので、「ふーん」という感じでした。

でも、忙しくて食生活に悩んでいる方が、栄養士さんにガンガン質問していました^^

栄養士さんに聞きたいことがある人には、いい回だったと思います。

 

2回目の両親学級

2回目は、かなり盛沢山!

沐浴実習、分娩室見学などなど。

学ぶことが多かったです!

 

沐浴の方法と注意点

まず、沐浴の方法と注意点を座学で教わりました。

詳しくはこちら↓

 

沐浴実習

座学後、ベビー人形を使って、沐浴実習!

参加者全員やりました!

 

一夫婦に助産師さんが一人ついて下さり、とても丁寧な指導を受けました。

沐浴実習で赤ちゃんの持ち方の注意点も学習↓

 

沐浴実習は、ちょっとしたハプニングもw

我が家は、赤ちゃん人形の首を締めあげました/(^o^)\ 

緊張して力が入っちゃったのよね。

ゴメンね。赤ちゃん!

 

実習の合間に、赤ちゃんのお世話の大変さを、助産師さんが語ってくれました↓ 

 

 

入院に必要な物の説明 

沐浴実習の後は、入院に必要な物の説明を受けました。

入院用品の選び方のコツも教わりました↓ 

 

入院病棟の見学

病室を見せてもらいました。

一度、切迫流産で来たので、懐かしかった!

もう、分娩でお世話になるだけにしたいです^^;

 

分娩室の見学

分娩台に上がらせてもらいました!

いきむレバーを引いたら、「いきんだらダメですよ!危ないです!」と、全力で助産師さんに、心配されました。

ご、ごめんなさい(´Д`;;)

 

ちなみ「男性も上がっていいよ」って言われましたが、誰一人として、挙手せず。

一生、そんな機会ないんだから、上がっとけばいいのにー(笑)

 

 

3回目両親学級

主に、分娩や立ち合い出産について、学びました。

 

受付で助産師さんに言われた一言に、ビビる我が家。

 

助産師さん「今回の両親学級は、他のご夫婦との交流してもらいます~」

 

私・夫「!?!?」

 

私「コウリュウ…今コウリュウって言った!!!(´Д`;;) 」

夫「コウリュウって、いったねぇ…ハハハ…(´Д`;;) 」

 

我が家は、夫婦共々、ハイパーコミュ障でボッチ!!

 

ネット上では荒ぶってるけど、リアルは(´・ω・`)なのである。

※図解するとこんな感じ↓

ビクビクしながら参加しました。

 

グループワーク

 早速のグループワーク。

「出産」のイメージをグループで話し合って、発表するというもの。

 

妻は「不安」「痛そう!怖い!」「赤ちゃんに会えるのが楽しみ!」なんてご意見が。

夫側は「どうしていいか分からない。」と、オロオロしてる人が多かったですね(笑)

 

他のご夫婦と交流なんて、どうなる事かと思ったけど、楽しかったです^^

他の妊婦さんと不安や悩みを、共有できたのも良かった!

 

因みに、連絡先の交換はしませんでした。

交換してる人も見かけなかったし。

そこまで深い仲には、ならなかったです。

 

陣痛・分娩中の過ごし方、立ち合い出産の心構え

陣痛が始まったら、いつ病院に連絡すればいいのか。

立ち合い出産中、夫はどうすればいいのか。

そんなことを学びました↓

 

バースプランの作成

バースプランの作成方法を学びました。

 

「陣痛中に音楽を聞いていいのか」

「へその緒は、自分で切らせてもらえるのか」

「分娩室に、カメラを持って行っていいのか」

そんな質問が出ていました。

 

病院側も、妊婦さんの要望に全て応えられる訳ではありません。

出産時にどんなことができるのか、学んだ上で、バースプランを作成しました。

 

因みに、うちの病院。

上記の要望は「へその緒を自分で切る」以外はOKでした。

へその緒を切るのは、医療行為なので出来ないそうです。

 

夫の妊娠体験

妊娠体験ジャケットを夫に着用してもらい、妊婦さんの大変さを体験してもらいました。

まぁ、ジャケットなんで、頻尿とか、妊婦さんのマイナートラブルは体験できませんが^^;

 

それでも、「立ったり座ったりするだけで、すごく大変!」と、うちの夫は、びっくり!

帰りにスーパーに寄ったんですが、夫が全部荷物持ってくれましたwww

 

 

両親学級に参加するメリット・デメリット 

両親学級のメリット

夫が妊娠・出産に興味を持つ

妊婦さんが、妊娠・出産について、あれこれ調べるのは、普通ですよね。

でも、旦那さんは、割と受け身なんじゃないでしょうか?

 

我が家は、めちゃくちゃ受け身です(笑)

妊娠初期は、夫は妊娠・出産について学ぼうともせず。

家に帰ったら、ようつべですよ!!!

 

温度差がありすぎて、喧嘩になったことも↓

 

両親学級は、夫が妊娠・出産に興味を持つきっかけに、なってくれました!

無関心な夫でも、沐浴や妊娠体験をする中で、興味を持つようになります。

 

助産師さんや栄養士さんに直接質問できる

今は、ネットで色んな情報を得られます。

けれど、あいまいな情報や間違った情報も多いです。

 

両親学級は、助産師さんや栄養士さんなどのプロに、直接質問できます。

疑問点や不安を解消するいい機会です。

 

妊娠・出産・育児の不安が和らぐ

分娩室を見学したり、沐浴実習をしたり、他の妊婦さんとおしゃべりしたり。

そんな体験が、妊娠・出産・育児の不安を和らげてくれます。

 

両親学級のデメリット

時間がつぶれる

当たり前ですが、両親学級に参加すると時間がつぶれます。

私の参加した両親学級は、すべて休日開催でした。

「休日ゆっくりしたーい!」という人には面倒かもしれません。

 

有料の場合がある

両親学級は有料の場合もあります。

といっても、そこまで高額ではないです。

私のところは無料でした。

でも数千円ほど、かかるところもあるみたいですよ。

 

両親学級に参加して、夫婦で妊娠について考えよう

いかがでしたでしょうか?

 

私自身は、「参加して良かったなぁ~」と思っています^^

うちのところは、第2子は参加不可。

一生に一度の事だし、参加してみたかったんですよね。

 

参加する前は、「メリットなんてあるのかな?」と思っていましたが、意外にも沢山メリットがありました。

一番大きかったのは、夫が妊娠に興味を持ってくれたこと。

両親学級に参加した後、夫は色々調べて、私を気遣ってくれるようになりました(笑)

 

長くなりましたが、両親学級への参加を迷っている方の参考になれば幸いです^^ 

はじめてママ&パパの妊娠・出産 (実用No.1シリーズ)

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