うなログ

「30歳からのマタニティライフ」からブログ名を変更しました。一年の不妊治療を経て、30歳で初妊娠、31歳で出産したオタク主婦の妊娠・育児の記録です。

【誘発分娩体験談1】入院1日目 バルーン挿入って痛いの!?

40週0日目で、誘発分娩になって、40週2日目で出産した、うな重です。

 

せっかくなので、誘発分娩の体験談をまとめてみました。

ちょっと長いので、何回かに分けて更新します^ ^

 

立会い出産だったので、立会いのことも合わせて書いていきますね。

 

これから誘発分娩を控えている方・立会い出産を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

 

もちろん!

「暇つぶしに来てあげたわよ!」って方も大歓迎です!

 

 

分娩に利用したのは大学病院

大学病院で誘発分娩を行いました。

 

NICUやICUも完備されているところです。

 

そのため、妊娠高血圧や妊娠糖尿病などを抱えるハイリスク妊婦さん、胎児になんらかの問題があって、分娩のリスクが高い方なんかも入院されていました。

 

私は、ありがたいことに特に何のリスクもありませんでした。

けれど、万が一何かあった時に、母子ともに早急に処置がとれる方がいいと思い、大学病院を選びました。

 

妊婦健診もずーっと大学病院で受けてました。

 

・・・ま。

 

一番の理由は、この病院が家から近いから、なんですけどね^^;

 

誘発分娩になった訳

40週0日目にちょうど妊婦健診がありました。

その時のノンストレステストで、胎児心拍がちょっと弱かったんです。

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普段のノンストレステストだと、心拍のグラフに波があるのに、この日のグラフは平坦。

胎児ををバイブレーターで起こしたり、長めにノンストレステストをやって見たけど、結果は同じ(´・ω・`;)

 

更に推定体重が3700g!

1週間前は、3000gちょっとだったのに・・・/(^o^)\

 

「体重よりかは、心拍が気になるなぁ。誘発分娩した方がいいかもしれない」

そう医師に言われて、誘発分娩をする事に。

 

「産むなら、早い方がいい」と言われ、妊婦健診の日に入院する事になりました。

 

病院で誘発分娩の同意書を書いて、一度、荷物を取りに、家に戻りました。

午後3時から、入院する事に。

 

誘発分娩の手順

妊婦健診で誘発分娩の説明を受けました。

大体2日で生まれると言われました。

 

まず、入院初日にバルーンを挿入。

バルーンは子宮口を広げる器具です。

風船みたいな物。

子宮口にバルーンを挿入し、膨らませて子宮口を広げます。

 

バルーン挿入だけで、本陣痛に繋がる人は殆どいないとか。

 

でも、もしかしたら陣痛が来るかもしれないので、バルーンを挿入して、一晩様子を見ようと言われました。

 

2日目に、陣痛促進剤を投与。

様子を見ながら30分おきに促進剤を増量していきます。

 

誘発分娩のリスク

喘息持ちだと息が苦しくなることがある

誘発分娩のリスクについても説明がありました。

喘息持ちだと、呼吸が苦しくなる事があるそうです。

苦しくなった場合は、投与が中止になります。

 

誘発分娩の事故

誘発分娩に抵抗があったおばちゃん。

だって、「事故になったりしたらやだな」と思ったんだもんよ。

 

でも、事故は滅多におきないと言われました。

昔は、医師の判断で陣痛促進剤を投与する量を自由に調整できたので、事故があったそうです。

 

今は、投与のガイドラインがあって、投与する促進剤の量が厳密に定義されているそうです。

 

おばちゃん、ちょっぴり安心。

 

誘発分娩体験談その1

午後3時 入院

午後3時に入院。

 

病室へgo!

 

4人部屋に入院しました。

他のベッドは、全部埋まってました。

出産前の妊婦さんたちが、入院しているみたい。

あっちこっちから聞こえる、分娩監視装置の音。

 

病室で、病院の入院着に着替えて、荷ほどきをしました。

 

出産で持って行って良かったグッズはこちら↓

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荷ほどき後は、夫とおしゃべり。

 

私「緊張するなー、めちゃくちゃ痛いのかなぁ(´・ω・`;)」

 

夫「きっと大丈夫だよー」

 

私「あ!冷蔵庫のきゅうり食べ忘れた!食べておいて」

 

夫「はいよー(・∀・)」

 

平々凡々な会話をしとりました。

 

午後4時 診察・エコー

助産師さん「うな重さーん、バルーン挿入前の診察にいきますよー^^」

 

午後4時になって、診察室に呼ばれました。

 

夫も診察室へ一緒に入りました。

 

診察室に入ると、イケメン医師が!!

 

おばちゃん!

この病院に来て、初めてイケメンに出会ったよ!!

ジャニーズ顔でしたよ!!

 

助産師さんはみんな美人なのにね↓

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診察室に入って、ベットに横になるおばちゃん。

どうやらエコーをする模様。

 

イケメン医師「バルーン挿入前に、赤ちゃんの状態診ていきますね^^」

 

白い歯がまぶしいゼ!

イケメン医師!!

 

イケメン医師「心拍が弱いのと、体重が一週間で急激に増えたのが気になりますね。確認していきますね」

※一週間前の体重は3000g弱だったのに、この日の妊婦健診では3700gだったのよ。

 

私「はーい^^」

 

鮮やかなエコーさばきで、赤ちゃんを確認する、イケメン医師!

 

イケメン医師「心拍は今は問題なさそうですね。体重は推定3400gのようです。前回図ったときは3700gだったので、それよりは現実的な数字だと思いますよ。」

 

私「ありがとうございます」

 

一番心配していた心拍も問題なかったので、一安心です。

 

最後のエコーということで、赤ちゃんの様子や胎盤の状態を、丁寧な解説付きで、説明してくださいました。

 

夫も、嬉しそう^^

 

 

ありがとう!

 

イケメン医師!

 

というか、暇だったのかな!?

 

たぶん20分以上エコーしてましたw

 

午後4時半 バルーン挿入

イケメン医師「じゃあ、バルーン挿入していきますね^^」

 

そう言われて内診室へ。

夫とは、内診室の前でお別れノシ

 

内診室に入ると、助産師さんと女医さんがいらっしゃいました。

 

イケメン医師と合わせて合計3名。

 

私「なんでそんなにいるんだ・・・(´・ω・`;)」

 

「もしかして、バルーン挿入ってめっちゃ痛いの!?」

とハラハラ。

 

 

内診台に上って、お股を開きます。

 

イケメン医師「ちょっと痛いかもしれないですけど、大丈夫ですよー」

 

助産師さん「大丈夫ですからねー」

 

私の手をさする助産師さん。

 

私(え!?なに!?そんな痛いの!?(´・ω・`;))

 

優しすぎる対応が逆に怖い!!

 

 

すると、膣に異物感。

 

ぐりぐりーっと何か入ってきました。

 

 

私(うわー、痛くなるのか!?痛くなるのか!?(´・ω・`;))

 

ハラハラしていると、イケメン医師の声。

 

イケメン医師「バルーン入りましたよー^  ^これからバルーンの中に、お水入れますから、少し、もやもやーっとしますよー」

 

言われた通り、子宮がもやもやしてきました。

 

イケメン医師「はい、おわりー^^」

 

私(あれ!?もう終わり!?)

 

確かに痛かったけど、激痛ではなく。

 

生理痛のようでした。

 

私(なんだー、子宮ポリープの切除の時に入れた、ラミナリアより痛くないやんけ) 

 

ラミナリア挿入で悶絶した話↓

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私「あまり痛くないんですね。以前、ラミナリア入れたことあるんですが、そっちの方が10倍以上痛かったです^^;」

 

イケメン医師「あー、ラミナリアは細くて固い棒だから痛いんですよ。バルーンは柔らかいから、そこまで痛くないんです^^」

 

そうなんだー。

おばちゃん、勉強になったわー。

 

 

午後5時 病室へ戻る

バルーン挿入も終わったので、病室へ戻ることに。

 

 

私「さて、パンツ履いて病室へ戻ろう」

 

 

私「ん!?あれ!? あれれ?」

 

 

パンツをはこうとして、硬直する私・・・・。

 

 

続きは、また今度^^

 

もし宜しければ、お付き合いください。

 

陣痛なう

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