うなログ

「30歳からのマタニティライフ」からブログ名を変更しました。一年の不妊治療を経て、30歳で初妊娠、31歳で出産したオタク主婦の妊娠・育児の記録です。

【誘発分娩体験談3】入院二日目、いよいよ陣痛促進剤投与!

誘発分娩体験談の3話目です^^

 

前回は、入院1日目にバルーンを挿入した話でした↓

kurukurumawaru.hatenadiary.jp

 

誘発分娩の最初の話はこちら↓

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今回は入院二日目の話から^^

 

 

入院二日目 まさかの午前5時半起床

入院一日目の夜は、前駆陣痛で、全く寝付けなかった!!

 

 

入院二日目の明け方。

 

やっと、ウトウトし始めたオバチャン。

 

 

私「少しは眠れるかな・・・」

 

・・・と思っていた矢先。

 

 

助産師さん「うな重さんー、陣痛室に移動しますよー^^」

 

私「はぇ!?!?(;゚Д゚)」

 

 

 

時刻は、午前五時半。

 

 

助産師さんは、私の荷物をてきぱき運び始めました。

 

私「もう、陣痛促進剤打つんですか?(´・∀・`)」

 

助産師さん「7時半には始める予定ですよ^^」

 

私「そんなに早く!?」

 

 

二日目から陣痛促進剤投与とは、聞いていたけど・・・。

 

まさか!

 

そんなに早い時間とは!!!

 

 

部屋移動の準備を、全くしていなかったオバチャン。

 

病室には、私物が散乱^^;

 

慌てて荷物をまとめました。

 

いざ!陣痛室へ

大急ぎで準備を済ませて、いざ陣痛室へ!

 

 

陣痛室は、全部で4部屋。

 

部屋といっても、大部屋をカーテンで仕切っているだけです。

 

 

2部屋は、すでに埋まっていました。

 

 

「ウウウウ~」 

 

「深く吸ってくださいねー大丈夫ですよー」

 

「ヒー・・・ヒー・・・ヒー」

 

「ふぅふぅ」

 

 

カーテンで仕切られた部屋からは、苦しそうな声が聞こえてきました。

 

妊婦さんが戦ってる!!

 

 

私「うわぁ~、私も、ああなるんだなぁ~(;・`д・´)・・・耐えられるかな。」

 

痛みにめっぽう弱いオバチャン。

 

 

早くもビビりまくり。

 

 

 

助産師さん「では、このスペースを使ってくださいね^^」

 

 

通された陣痛室は、分娩室に一番近い隅っこの部屋。

 

部屋にはベッドと、分娩監視装置、それから、私物を入れる棚がありました。

 

分娩監視装置以外は普通の病室と変わりません。

 

 

そそくさと、荷解きをするオバチャン。

 

ペットボトルキャップをセットしたり、テニスボールを出したり。

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陣痛で動けなくなっても、必要な物が取れるように、ベッドの周りに配置。

 

ベッドは、飲み物と食料と雑貨でいっぱいに。

 

なんかニートの部屋っぽいw

 

 

助産師さん「先生が到着し次第、診察をして、問題なければ促進剤の投与を始めます^^」

 

私「分かりました」

 

 

お隣の妊婦さんが緊急帝王切開

荷解きを終えて落ち着くころには、6時半になっていました。

 

 

私「少し寝るか~」

 

とウトウトしていると。

 

 

周りが騒がしくなってきました。

 

「心拍落ちてます!」

 

「グレードA!」

 

「直ぐ、麻酔科の先生に連絡して!」

 

「旦那さんへの承諾は後!早くオペ室に!」

 

病室に響く怒号。

 

どうやら、先に来ていた妊婦さんに何かあったみたい。

 

 

助産師さん「赤ちゃんの心拍が落ちてるので、緊急帝王切開になります。時間がないので、旦那さんへの連絡は、後ほどしますので・・・」

 

妊婦さん「・・・お願いします」

 

 

不安そうな、妊婦さんの声。

 

 

 

私(妊婦さん大丈夫かな・・・無事に生まれるといいなぁ・・・)

 

 

顔も見たことない、妊婦さんだけれど。

 

同じ妊婦として、とても心配せずにはいられませんでした。

 

 

 

・・・そして

 

私(私も、何かあったら帝王切開になるんだろうな。気持ちの準備だけはしておかないと・・・(´Д`;;) 

 

明日は我が身と思う、オバチャンなのでした・・・^^;

 

 

 

ほどなくして、ガラガラガラとベッドが運ばれていき、辺りは静まり返りました。

 

どうやら、オペ室に行ったみたいです。

 

 

赤ちゃんが、無事に生まれるって奇跡なんだな・・・

 

ベッドに横になりながら、しみじみ思ってしまいました。

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8時半、陣痛促進剤投与開始!

緊急帝王切開が入った影響で、陣痛促進剤の投与の時間がずれました。

 

 

「ごめんなさいね~^^;」と助産師さん。

 

いやいや!

仕方ないよ!

緊急事態だったし!!

 

遅れた分、寝ていれば良かったものの、緊急事態を目の当たりにして、すっかり目が覚めちゃったオバチャン。

 

あの後、一睡もしていませんでした。

 

 

その後、8時に診察室に呼ばれ、内診。

 

特に問題なし!

 

予定通り、陣痛促進剤を投与することに。

 

 

ベッドに戻ると、助産師さんが、陣痛促進剤の入った点滴を持ってきてくれました。

 

助産師さん「30分ごとに投与の量を増やしていきます。様子を見ながらやるので大丈夫ですよ。」

 

私「宜しくお願いします。」

 

早速、陣痛促進剤の点滴を、腕に打たれました。

 

 

点滴の冷たい液体の入る、ツーっとした感じに、ドキリ・・・。

 

 

私「これから、陣痛が起こって、めっちゃくちゃ痛くなるのかぁ^^;」

 

既に、ビビりまくりw

 

 

私「ま。でも、一日で産まれるならたえられるかな♪」

 

 

点滴を開始した時間は、8時半。

 

 

まさか、お産に二日もかかるなんて、この時の私は、思っていもいないのでしたw

 

次回に続きます~^^

 

 

おかあさんまであとすこし!

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