うなログ

「30歳からのマタニティライフ」からブログ名を変更しました。一年の不妊治療を経て、30歳で初妊娠、31歳で出産したオタク主婦の妊娠・育児の記録です。

母子同室・大部屋のメリット・デメリットは?実際に出産で入院してみた体験談 

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母子同室の大部屋は、自分の子供の泣き声が聞き分けられないと、大変!

 

オバチャンは、全く聞き分けられず^^;

 

泣き声が聞こえる度に、「うちの子か!?」と飛び起きていました。

お陰でテラ寝不足/(^o^)\

 

まぁ、泣き声を聞き分けられないオバチャンが悪いんですがね^^:

 

今回は母子同室の大部屋のメリット・デメリットをご紹介します。

 

 

入院した母子同室・大部屋の環境 

分娩は大学病院でしました。

全病室、母子同室です。

 

大部屋は4人部屋。

 

一人分のスペースは、6畳ほどでした。

 

各部屋はカーテンで仕切られているだけなので、声や病室の明かりはダダ洩れです。

 

トイレは、部屋にはついていません。

病室の外にある共同のトイレを使います。

 

お風呂や洗面所も同じく共同です。

 

母子同室・大部屋のメリット

入院費用が安い

これが最大のメリット!

個室だと追加料金が取られますが、大部屋なら分娩費用に病室代が含まれていました。

 

寂しくない

個室だと、赤ちゃんと二人きり。

 

でも大部屋なら、他の人もいるので寂しくない・・・かも。

 

書いておいてなんですが、オバチャンは他の人と交流する余力は全くありませんでした!

メリット感じられなかった/(^o^)\ 

 

母子同室・大部屋のデメリット

他の赤ちゃんの泣き声が気になる

当然、大部屋は他の赤ちゃんもいます。

 

オバチャン、赤ちゃんの泣き声は、嫌いじゃないです。

だから「大部屋でもやっていける!」と思っていました。

 

ところがドッコイ!!

 

漫画にも描いた通り、自分の子の泣き声が聞き分けられなくて、誰かの赤ちゃんが泣くたびに、飛び起きてました^^;

 

うーん、大誤算!!

 

他の人に気を遣う

我が子が泣くたびに「早く泣き止ませなきゃ!」と気を遣っていました。

 

特に深夜。

 

うちの子、周りが泣いてる時は寝ていて、周りが寝ている時に泣く時が、ちょいちょいあったので、ホントに気を遣いました^^;

 

 

大学病院に入院していたので、ハンデのあるお子さんもいらっしゃいました。

 

オバチャンの病室は「親族揃っておめでとう!」モードなのに、隣の病室は、「これから、どうしよう・・・」と深刻モードだったりすることも多々。

 

素直に喜びづらかったので、ひっそりお祝いしていました。

 

母子同室・大部屋に入院した理由

ズバリ!

料金が安いから!!

 

オバチャンち、貧乏なんで、入院にあまりお金かけたくなくて^^;

 

でも、次に入院するとしたら、大部屋は避けたいなぁ・・・。

 

追加料金払ってもいいので!

 

母子同室・大部屋ホントに辛かったです! 

産後1週間は腰もバキバキ言うし、座ってるのもつらいし、育児寝不足だし。

 

モー!どうにかなりそうでした/(^o^)\

 

「母子同室の大部屋は、懲り懲りだなぁ~」と言うのが、本音です^^;

 

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