うなログ

「30歳からのマタニティライフ」からブログ名を変更しました。一年の不妊治療を経て、30歳で初妊娠、31歳で出産したオタク主婦の妊娠・育児の記録です。

トイレの最中に陣痛が強くなった!その時助産師さんが・・・

前回に引き続き、病院で陣痛にもがいていた時の話です↓

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助産師さんの枝のような指を、渾身の力を込めて、握りしめちゃいました^^;

 

ボキボキ!って音が鳴ったらどうしようかと、思ったんですが、しなやかなお手てだったんで、大丈夫でした。

 

助産師さん、ありがとう!!

 

陣痛の激痛で珍行動!

分娩中は、陣痛のあまりの痛さに、奇行にはしりまくっていたオバチャン・・・。

 

トイレでは、無意味に洗面台の蛇口を開けたり締めたり(※上記漫画参照)、

ベッドの上では、ベッドの柵を腕でガンガン揺らしたり、

自分の太ももに爪を立てたり。

 

何か握り締めてないと、色々ぶっ飛びそうだったのよね^^;

 

あと暴行もちょいちょいね↓

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30歳過ぎたいい大人が。

ホント恥ずかしい^^;

 

すごく騒いでたけど、助産師さんも、医者も、みーんな、「仕方ないよー」で済ませてくれました。

分娩で騒いで叱られたなんて話も聞くけど、オバチャンは大丈夫でした。

 

立ち会ってくれた夫に至っては、我が子が生まれた瞬間、「うな重が、やっと痛みから解放された!良かった!」と思ったそう。

 

子供が生まれた喜びは、その後だったとか・・・。

 

心配かけたなぁ・・・。

 

陣痛の痛み、例えるとどんな痛み?

 

「金属バッドで、腰を殴られる感じ」

「像に踏みつけられた感じ」

 

陣痛の痛みの例えって色々ありますよね。

 

オバチャンも、例えを考えてみました。

あえて言うなら、「生理の一番重い日に、1年分の便が凄い勢いで出ようとしている痛み」かなぁ。

 

なんじゃそりゃ、わけわからん!

想像しにくい!

って感じでしょうか?

 

でも、出産の痛みって、産んだことないと想像するの難しいです!

 

殴られたり、切られたり、そういう外からの痛みと全然違うんですよね。

内側からぐわわわ~っとくる痛みなんで。

出産する前に、イメージしていた痛みとはずいぶん違いました。

 

陣痛の痛みは耐えられる

陣痛の痛みは、耐えられます!

「散々大騒ぎしたオバチャンが言うな!」って感じですね。

 

騒いでおいてなんですが、陣痛一回の痛みって、想像していたより痛く無かったです。

なんかこう、もっと、白目向きそうな痛みだと思ってたんですよね(笑)

 

陣痛の痛みは白目向くほどじゃないです。

でも、その痛みが何時間も続くと、寝不足、疲労、なんかが蓄積されて、しんどくなってきます。

陣痛一回の痛みも、疲労で倍増。

 

「出産って、痛みと疲労との戦いたなー」と、思います。

因みに、オバチャン、騒いだけど気絶はしませんでした。

 

助産師さんに聞いたけど、気絶する人は、そうそういないそうです↓

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や!

でも、痛いですよ!

すごく!すごくね!

今まで生きてきた中で、一番痛かったよ!!!

 

なんやかんや書きましたが、何回も経験したい痛みではないですな^^;

 

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